平成12年山行記録
日 時 8/19〜8/21
場 所 乗鞍・新穂高
コース
同行者 FAMILY
費 用
月/日 出発時間 到着時間 場      所 天 候 特  記  事  項
8/19 3:30   自宅 晴れ  何年か前に来たときはロープウエイに乗れなかったので今回は
    11:00 乗鞍高原畳平駐車場    早めに乗鞍山荘を出発し7時20分にロープウエイ乗り場に着く
    11:30     二王岳山頂    天気は良かったので気分爽快で、ロープウエイに乗る
    12:30     魔王岳山頂    ロープウエイで案内嬢が一通り説明していると、乗客のみんな
    13:30 乗鞍高原畳平駐車場    がそれに聞き入り時々歓声をあげる。
    14:30 乗鞍高原?駐車場    槍ヶ岳は反対側で見えなかったが、真後ろの笠ヶ岳が雄大に
    15:30 乗鞍高原?滝    見えた。ロープウエイを一度乗り替えてさらに高度を増す。
    16:30 東電乗鞍荘    最終ロープウエイを降りると、展望台が有る。私たち家族は
8/20 7:50   新穂高ロープウエイ 晴れ   展望台での楽しみは後にして、直ぐに西穂登山口へと向かう
  8:22   登山口(2055m)     登山口は直ぐ判り子供達も機嫌良く登り始めた。
    9:27 西穂山荘(2270)     特に健太と拓美はすいすい足早に登っていった。真也は体力がないせ
  10:10   西穂山荘(2271)     いか、ゆっくりとしたペースで登っている。10分位の所で
    10:40 独標の下     西穂山荘が高いところに見えた。最初は、緩やかな山道であったが
  11:00   独標の下     徐々に傾斜がきつくなり高度がグングンと増してゆく。
    11:30 西穂山荘(2271)     西穂山荘までは樹林帯の中で展望は殆どみられなかった。
      登山口(2055m)     登山口から約1時間で西穂山荘へ到着した。
      新穂高ロープウエイ    天候も良く沢山のハイカーで賑わっていた。私たちもベンチに座り少し早い
昼食をとることにした。ハイカーの入れ替わりが激しく、独標から降りてくる者、焼岳の方から登って来た者、それぞれが
自由に交錯してハイキングを満喫しているようであった。大半が団体のハイカー達であった。私たちもそそくさに腰をあげ
独標の下まで行く。健太と拓美は元気良く向かったが真也は西穂山荘で待機していた。30分で目的地に到着した。
独標までの山道や山頂の景色がよく見え、又西方面には笠ヶ岳の姿がどっしりとして構えているのが見えた。
ここでいつもの足止めとなり、写真撮影と展望に十分時間をかけ名残惜しんで下山した。西穂山荘に着くと、みんなが
下山状態で待機していた。私も休憩を入れずにそのまま下山開始した。帰りの足取りもみんな軽やかであり、一安心
しながら登山口ロープウエイに向かった。ロープウエイ展望台で展望を楽しんだ後アルプスの清水を汲んでロープウエイ
に乗り、駐車場に向かった。