平成12年山行記録 | |||||
日 時 | 7/4 | ||||
場 所 | 日光・女峰山 | ||||
コース | |||||
同行者 | 単独 | ||||
費 用 |
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月/日 | 出発時間 | 到着時間 | 場 所 | 天 候 | 特 記 事 項 |
7/4 | 4:00 | 自宅 | 曇り | 高校の同窓会を鬼怒川温泉で開催されるため当日の朝早く | |
7:00 | 登山口 | 自宅を出発し登山口に7時到着。実際には6時15分頃に着い | |||
7:30 | 登山口 | たのだが、登山口が判らず、あちこちと彷徨いしたあげくこの時間 | |||
8:37 | 第1の河原 | になってしまった。登山コースはしっかりしており非常に登り易い | |||
9:50 | 唐沢小屋 | コースであった。第1の河原を過ぎ急登を終え、幾分緩斜面に | |||
9:55 | 唐沢小屋 | なった辺りで遠雷が発生し、少し心配になる。唐沢小屋で5分 | |||
10:30 | 山 頂 | 休憩し山頂へ向かったが霧雨が降り始めてきた。頂上まで | |||
10:50 | 山 頂 | 何とかもってほしいと祈りつつ、どこで雨具を着けようかと気に | |||
11:10 | 唐沢小屋 | かけながら山頂まで行ってしまた。山頂へ到着した頃は既に | |||
11:20 | 唐沢小屋 | 霧雨は止んでいた。しかし、ガスが多く、視界が悪く、周辺の | |||
13:00 | 登山口 | 山々が見えず、とてもがっかりしていた。さすがに今日は誰に | |||
も会わないなと、一人呟きながら山頂を後にした。山頂を下りはじめて、10分位の所で又、雨が降り出してきた。唐沢小屋まで | |||||
きた頃には本格的な雨になり、雷鳴も大きくなってきた。小屋で雨具を着用、体調を整え、小屋の引き戸を開けると、先程 | |||||
までとは様子が一変し、雨足は更に強く雨水の流れが出来ていた。雨は止みそうに無く、それどころか雷が近づいて来るよう | |||||
な雰囲気であったが、小屋で待つ気分にはなれずそのまま小屋を出発した。暫くは緊張の糸が張ったままであった。 | |||||
気を引き締めて行こうと自分に言い聞かせ、水場近くまできたころには雨が上がっていた。いつしか緊張の糸もぷつりと | |||||
切れていた。第1の河原まで来てもう大丈夫と安心して登山口へ向かったが、2度目の恐怖に遭遇した。 | |||||
駐車場まであと10分位の所でなんと猿の軍団に出会う。廻りに人影はない。かといって後ずさりするわけにもいかず | |||||
仕方なく、知らぬふりをして通過した。手荷物などがなかったので猿たちも近づいてこなかったのではないかと思った。 | |||||
寿命が3年は縮んだようであった。 | |||||