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日 時  11/26  (月 )
場 所 雲取山
コース 後山林道終点〜三条小屋〜三条タルミ〜雲取山山頂
同行者 単独
費 用
月/日 出発時間 到着時間 場      所 天 候 備   考
11/26 4:57   駐車場 晴れ  
  5:00 林道終点  
  5:27 三条小屋  
6:10 6:00 不明  
7:30 7:20 三条タルミ  
9:45 7:53 雲取山山頂  
10:05 10:03 三条タルミ  
11:00 10:53 木の切り株が林立する痩せ尾根  
  11:13 鍾乳洞分岐点  
11:31 11:28 三条小屋  
12:05 11:50 林道終点  
  12:08 駐車場  
 山 行 記
もう一度行きたい日本百名山の一つ「雲取山」へは天候に恵まれ最高の気分で登頂してきた。
前日(11/25)の19:15自宅を出発し登山口(後山林道駐車場)へ翌0:40到着。車内を整理して即眠りに入る。
寝酒もなくかつ長時間の車運転で疲れているせいかあまり深く眠れず夢うつつの状態。
3:55車内も冷えてきて寒さで目が覚める。シュラフを広げて再度寝ようと思ったが、眠れそうにないと思い
そのまま起床して登山の準備に入る。
以前に来たときは同じ初冬で周りは薄っすらと雪が被っていたが今日は全くない状態。
4:57ヘッドライトを点けて駐車場を出発。5:00丁度に林道終点にきたが暗闇の状態な為、写真撮影をせず
そのまま通過し三条小屋へ向かう。三条小屋へは5:27到着。熊よけの鈴を手で押さえ、
ラジオのボリュームを下げて小屋前を通過しようとしたところ、小屋の脇にあるトイレから一人の泊り客が
でてきた。「早いですね。これから山頂まで・・・・」「今日は降りるのですか?」「いえ、私も後から行きます」
そんな会話のやり取りをして約1分後に出発。
駐車場を出発して約1時間。休憩ポイントではないが出発時に上下防寒着を着用していたのでここで脱ぐ。
一瞬の内に辺りは明るくなりヘッドライトを外して朝食を摂ろうと思ったが、空腹感がないので水を飲んで10分後出発。
山頂直下の肩のコルといった感じの展望の良い三条タルミに7:20到着。
後ろを振り返ると雪化粧の富士山が雄大に聳えているのを見て大感動!!!
以前来た時にここで富士山を見て感動したが、やはり富士山は何度見ても日本一の山と言うだけあって何ともいえない
山容である。写真を撮っていると両手にストックをついた一人のハイカーらしき人が降りてきた。
「おはようございます!」とお互いに言葉をかけてハイカーは過ぎ去っていく。
もう少し富士山の素晴らしい光景に酔いしれていようとしたが、帰りの時間も考慮し山頂へと向かう。
誰も居ない山頂へ、7:53到着。山頂では快晴、気温も高く無風状態。
三角点のある東京側の標柱にリュックをおろし正面の南アルプス連邦の光景をみて本日第2回目の感動をうけた。
正面左側から、荒川三山、間ノ岳、北岳、千丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、金峰山、甲武信ケ岳、の山並みがはっきりと見え、
更にその遠くには真っ白な山並み、「北アルプス」までがはっきりとみえた。
こんな素晴らしい展望はいつでもみられることではないと思い、写真を撮るのも忘れるくらい暫く絶景に酔いしれていた。
前回着たときは、確かに富士山は良く見えたが、正面の南アルプス連邦までは見えなかったように思う。
暫くして我に戻り、三脚を立てデジカメ&ビデカメで思う存分撮影をし、食事をしながら約2時間満喫して
9:45山頂を後にした。